September 18, 2014

第四課に年齢の言い方を加えました



クロアチア語を教えて!Teach Me Croatian!」ホームページの第四課の Day18 に、「年齢の言い方の例」のページを加えました。一覧表にしましたので、文法を知らなくても、年齢の言い方が分かるようになっています。

August 15, 2014

ホームページがスマホで見易くなりました



長い間の沈黙を破り(笑)、久しぶりに更新のお知らせです。「クロアチア語を教えて!Teach Me Croatian!」 ホームページと、「クロアチアの童話」のデザインが変わりました。スマートフォンなどの小さなスクリーンでも見易くなったはずなのですが、いかがでしょうか?

October 1, 2012

ブログの移動中



「クロアチア語に挑戦!」ブログを、はてなダイアリーからこちらの Blogger へ引っ越すことにしました。

ホームページにリンクしてある記事から移動を始めます。すべての記事の移動が完了するまで時間がかかりそうですが、どうか気長にお待ちください。移動が終わりましたら、RSSフィードなどもこれまで通り配信する予定です。

本日は、とり急ぎお知らせまで!

March 9, 2012

休止中でしょうか?



【 お名前 】akop
【 コメント 】はじめまして。
クロアチア語を読み書きできるようになりたいと思っています。書店にある数少ない教科書より、こちらが一番わかりやすい気がしました。
現在でも質問など受け付けていただけるのでしょうか?
休止中でしょうか?
英語もほとんどできませんが、同時進行で頑張りたいと思っています。お世話になれたら嬉しいのですが。。

akop さん、お便りありがとうございます。休止中という意識はなかったのですが、ご覧のとおりホームページの更新頻度があまり高くないため、事実上休止のようになってしまっております。でも、ご質問などにはできる限りお答えしたいと思っていますので、何かお気づきの点がございましたらご遠慮なくお便りくださいね。なお、クロアチア語に関する質問の場合は特に、こちらのおたよりコーナーでお返事差し上げるまでにかなり時間がかかることも・・・。何卒ご了承ください。

February 11, 2011

ブルース・リーが帰って来た!



あの金ピカのブルース・リーの銅像が帰って来ました。1日限りですが!!

下の写真は、友人が昨日(10日)モスタルで撮ってきてくれたものです。地元の人や子供たちが40~50人ぐらい来ていて、写真を撮ったり、銅像を眺めたりしていたそうです。

2005年に初公開されたこのブルース・リーの銅像は、その後、盗難騒ぎなどいろいろな事情があり撤去されましたが、昨日の午後5時まで1日限定で再び一般公開されました。外国人の芸術家が提唱して1日だけの公開が実現。しかし、今後のことは未定だそうです・・・。とにかく、無事に存在していたことがわかっただけでも嬉しい!約5年ぶりのお目見えですから(^-^)

Bruce Lee

関連記事:
地元の人に聞く!なぜモスタルにブルース・リーなのか
モスタルに完成したブルース・リー像が意味するもの
モスタルにブルース・リーで、やっぱり正解だった!
写真で見る!今日のブルース・リー像
ブルース・リーのヌンチャク、ジプシーの子供たちにとっては金の延べ棒
ブルース・リーの銅像はどこへ行った?

August 30, 2010

色調が変わりました



「クロアチア語を教えて!Teach Me Croatian!」ホームページの色調を、よりシンプルにしました。少し色が変わっただけでも、雰囲気が違うものですね~。

それから、リンク切れになっていた部分を修正したり、新しいリンクを付け加えたり・・・気付いた部分を直しています。

いままで、IEでの閲覧時にレイアウトが崩れていたかもしれません。現在は修正されて見やすくなっていると思います。それでも見にくかったらごめんなさい!(お知らせいただければ修正いたします。)

August 13, 2010

ペリェシャツの浜辺で



で、亀吾郎は今いずこ??麻里子ちゃんのところに届いた便りをちょっと覗き見・・・。

Draga Mariko-chan,

Lia i ja smo stigli u Hrvatsku, sigurno, i sad se sunčamo na plaži na Pelješcu. Kao što možeš vidjeti, dobro se zabavljamo! Pisati ću ti opet, ubrzo.

S ljubavlju,
tvoj Kamegoro

(日本語訳)

麻里子ちゃんへ

リアと僕は無事にクロアチアに着いて、今はペリェシャツの浜辺で日向ぼっこしています。見ての通り、すっごく楽しんでるよ!またすぐ書くね。

愛をこめて
君の亀吾郎より

Pelješac Kamegoro

本当は、クロアチア人の友達がペリェシャツの海岸で、亀吾郎のロゴを小石で作り、その写真を送ってくれたのでした。どうもありがとうございます!

October 6, 2009

監督に対するメッセージ幕



【 お名前 】kazu
【 コメント 】(前略)この度、クロアチア人のイヴィッツァ・バルバリッチ(Ivica Barbaric)氏が愛媛FCの監督に就任されました。それで監督に対するメッセージ幕を作成したくどんな言葉にすれば良いかアドバイスをお願いしたくメールいたしました。

私なりには、新任の監督に対して「バルバリッチ監督、貴方の手腕に期待しています。」といったものやシンプルに「闘将 バルバリッチ」のようなものを考えております。まずはこの二つの訳をお願いできればありがたいです。

それ以外で何か良いものがあればぜひアドバイスいただければ幸いです。突然のメールで恐縮ですがよろしければ何卒お願い致します。

kazuさん、こんにちは。クロアチア人のかたに尋ねてみましたところ、クロアチア語で『貴方の手腕に期待しています』というと、ちょっと上から目線といいますか、まるで手腕があることを信じきっていないみたいに聞こえるかもしれないし、『闘将』もあまりしっくりこないということですので、自然な言い回しをいくつか考えてもらいました。

しかし、欧州のサッカーファンが応援に使う言葉は非常に攻撃的で、それがあちらではいくら自然なことといえ、日本でそれを使うとかえって不自然になってしまう、というので、とりあえず無難に使えるフレーズをご紹介いたしますね。

「バルバリッチ監督と共に決勝へ(行くぞ)!」
Sa izbornikom Barbarićem do prvenstva!

「バルバリッチ監督と共に頂点へ(行くぞ)!」
S izbornikom Barbarićem do vrha!

上の2つのフレーズは、『バルバリッチ監督のおかげで』、『バルバリッチ監督の力を借りて』、という感じです。英語に直訳すると、上が、With Manager Barbarić to the championship!、下が、With Manager Barbarić to the top! となります。 最初の部分は、s でも sa でもどちらでもよいです。口頭では sa のほうが言いやすいのですが、書き言葉では s のほうが一般的です。親しみを込めた感じにしたい場合は、sa のほうがよいかもしれません。

「イヴィツァ・バルバリッチよ、あなたは私たちの希望です!」 
Ivice Barbariću, ti si naša nada! 

「バルバリッチ監督、あなたは私たちの希望です!」
Izborniče Barbariću, ti si naša nada!

上の Ivice Barbariću は呼格という形で、呼びかけで使われる格変化です。Ti si naša nada! は、英語に直訳すると、You are our hope! ということです。

「バルバリッチ監督、日本へようこそ!」
Izborniče Barbariću, dobro došao u Japan!

「バルバリッチ監督、日本へようこそいらっしゃいました!」(上より丁寧)
Izborniče Barbariću, dobro došli u Japan!

「バルバリッチさん、日本へようこそいらっしゃいました!」(上よりさらに丁寧)
Gospodine Barbariću, dobro došli u Japan!

Gospodine Barbariću は、英語 の Mr. Barbarić にあたります(それの呼格の形です)。より丁寧な言い方というのは、同時によそよそしい言い方でもありますので、親しみを込めてフレンドリーに言いたいなら、一番上ので充分だと思います。

以上、お役に立てましたでしょうか^ ^;

March 31, 2009

社会主義と宗教



【 お名前 】ピクシー

【 コメント 】ガス問題に関しての丁寧なお答え、ありがとうございました。さすがに、どの新聞よりもよくわかりました。クリスマスカードのことは、ガスより郵便事情だったのですね!郵便事情のことはメディアに出てこないので、目からウロコでした。日本からの郵便も届いていないかも?ですね。クロアチアという国は、ぬるま湯の日本より、たくましい大人の国という印象を受けます。カルロバツの家族(一軒屋です)が、無事に元気に過ごしていることを、遠い日本より祈ってます。

もうひとつ、質問させてください。宗教のことです。嫁の母親が言うには、チトーの時代に、キリスト教(カトリック)への弾圧があって、秘蹟などの形は残っていても、心は離れているように聞きましたが、一般的な国民もそうなのでしょうか?微妙なことなので一概にはいえないことかもしれませんが。

ピクシーさん、どういたしまして!当時は、キリスト教だけではなく、あらゆる宗教が抑圧されていたそうですよ。宗教が否定されると、教会や聖職者の権威が落ち、社会主義・共産主義の指導者たちが堂々と権力を振るえる立場になるわけです。まず、「一般的な国民」の一例として、私の友人(クロアチア人)が体験したことをお話しますね。

彼が幼かった頃は、まだクロアチアが旧ユーゴスラビア(ユーゴスラビア社会主義連邦共和国)の一部だった時代。ある時、学校でふとしたことから神様について話したら、周囲の友達に思いっきり笑われてしまい、それ以来、「みんなの前では絶対に宗教の話はしないぞ!」と心に決めたそうです。そして、子供の世界だけでなく、大人たちの世界でも、宗教の話は禁物でした。なぜならば、宗教に対して信心深くないことが、 savez komunista(共産主義者同盟)のメンバーシップを得るための重要な条件だったからです。

当時は、共産主義・社会主義でない者は会社や組織で昇進できない社会構造になっていました。つまり、このようなメンバーシップを持っていると昇進などに非常に有利だったのです。もしも、共産主義者同盟のメンバーであることを認められた人が、教会に通っている姿などを近所の人に見られでもしたら、通報(密告)されてしまいます。だから出世を目指す人たちは、信心深いことをひた隠しにしなければならず、教会に足を運ぶことも容易にできなかったそうです。ただし、農民などでしたら、話は別。昇進など関係ないですから、共産主義者同盟に参加する必要がありません。

さて、ここまでの話では、宗教に帰依する心を人々が「隠していた」だけであって、心が「離れた」わけではなさそうですよね?権力によって宗教が弾圧されたり抑圧されても、それによって宗教心が簡単にくじけたりすることはないと思います。しかし、心が本当に離れてしまった例がありますので、いずれそれについて書こうと思います。

January 12, 2009

ガスが無くても大丈夫?!



--> 昨日の日記「現在の郵便事情について」の続きです。

ウクライナ経由のロシア産天然ガスの供給停止問題について、それに関する報道を読むにつけ、あちらの住民はさぞかし大変だろうと思っていたのですが、実際に大変な人もいれば、全く平気な人もいるんですよ、この差にはちょっと驚いてしまいました。クロアチアではガスの備蓄がありますので、いまのところは大丈夫そうです。ガス備蓄のない地域、たとえば、クロアチアのお隣りのボスニア・ヘルツェゴビナなどですと、厳しい状況下にある人も多くなります。1月10日の朝日新聞にこんな記事が出ていました。

「零下10度のガス停止 凍える東欧、まき求め長い列」

(前略) ガス備蓄が全くないボスニア・ヘルツェゴビナでは、10万世帯以上が寒さに凍えている。ここでも電気ヒーターが売り切れ、まきを買う長い列ができた。石油など代替燃料も1週間でなくなる見込みで、市民らはパニックに近い状態という。

ガス使用制限などで工場閉鎖も相次ぎ、ハンガリーでは、日本の自動車会社スズキの工場も12日までの生産停止を決めた。備蓄があるために市民生活への影響が比較的少ないスロバキアやルーマニア、クロアチアでも政府が非常事態宣言を出し、ガスの使用抑制を呼びかけた。

http://www.asahi.com/international...

しかし、ボスニア・ヘルツェゴビナの友人らに連絡を取ってみたところ、モスタルでもゼニツァでも「こっちは平気だし、特に問題ない」し、「危機感も感じていない」とのことでした。どうして?!なぜそんなに平静でいられるのでしょうか? よく聞いてみると、「戦争中はガスも水道も止まったんだよ。それで大勢の人たちが凍死したり餓死したんだ。」とのこと。あぁ、なるほど・・・!戦時中、ガスが何年間も止まった地域がたくさんあり、そういう経験がある人は、ガスが止まっても驚かない心構えのようなものがあるのですね。ガスよりも電気のほうが信頼がおけるので、一戸建ての家の多くはもともとガスを全然使わずに、電気だけ、または電気と薪と石炭だけで生活するのが珍しくなく、ガス設備の全くない町も多いそうです。

ただし、都市部などでガスに頼っている集合住宅(アパートとか)に住んでいると、それこそ先述の新聞記事のように、ガスが止まると大変なことになると思われます。それでも、私が聞いた話では、たいていの現地人は、たとえガスを使うアパートに住んでいても、電気による暖房器具を常備しているものだということです。

この「戦時中」は、クロアチアもボスニア・ヘルツェゴビナも、ユーゴスラビアという一つの国の中に存在していましたから、どちらの地域でも当時の状況は大体似たようなものだったと思います。

カルロバツでは

さて、昨日のご質問のカルロバツ(クロアチア)では、2、3年前に石油からガスに切り替わったそうですので、そのご家族がアパートに住んでいるのならば、ガスを使って暮らしているはずです。しかし、クロアチアの非常事態宣言がまだレベル7に到達していませんから、一般家庭のガス供給は停止されていません。(いまのところはレベル5やレベル6で、簡単に言ってしまえば「ガスをなるべく使わないようにしてください」、という段階です。レベル7になるとガスが止まります。)ですので、いまのところ、大丈夫だと思います。もしも一戸建てに住んでいるのであれば、ガス設備はもともと無いかもしれませんよ。

カルロバツのガス設備についての詳細は、またの機会ということにさせてください。今日はこれで寝ます。今日も寒い!!

January 11, 2009

現在の郵便事情について



【 お名前 】ピクシー

【 コメント 】ウクライナによるガス問題のクロアチアへの影響について知りたいのですが・・・長男がクロアチア人と結婚しております。(今はカルフォルニアにすんでいます。)ー以前も Marsalade さんに教えていただいたことがありますがー実は、クリスマスカードを、クロアチアの家族に出しても、返事がないのです。ガス問題と関係あるのでしょうか?カルロバツというところにいます。よろしくお願いいたします。

ピクシーさん、覚えておりますよ、お元気でいらっしゃいましたか?(^ ^) 取り急ぎ私たちが推測出来る範囲内でお答えしますと、郵便の遅れとガス問題は、今のところほとんど関係ないと思います。ガスよりも、旧ユーゴスラビアの国々の郵便事情のほうが問題アリなのではないでしょうか。

実は、私たちにも苦い経験があります。このまえの冬、日本からクリスマスカードを送ったら、なんと、その封筒だけあちらに届いたんですよ!カード用の、厚めの封筒だったのにもかかわらず、その封筒の表面にカッターでスパッと大きく切られたような形跡があって、中身のカードが紛失。人の手で故意に切られたものなのか、配達中に何らかの事故で切れてしまったのかは分かりません。ほかにも、送った手紙が届かなかったり、郵便物が行方不明になったりしたことがあります。もともとクリスマス時季や年末は郵便の量が増えるので遅れるのが常でもありますし、もう少し待ってみてはいかがでしょうか。

ガス問題は次回書きますね。今日はこれにて失礼します。

みなさま、今晩も外は冷えこんでいますね、温かくしておやすみなさいませ。

-->翌日の日記 「ガスが無くても大丈夫?!」に続きます

January 7, 2009

謹賀新年!



遅ればせながら、初春のお喜びを申し上げます。

皆さん、お元気ですか?私たちは相変わらずマイペースで活動しております。
本年もどうぞよろしくお付き合いくださいませ。 m(._.*)m
新年はまずおいしそうな写真からどうぞ!

Kolači

December 23, 2008

明日はクリスマス・イブ!



明日がクリスマス・イブならば、今夜はクリスマス・イブ・イブで、昨晩はクリスマス・イブ・イブ・イブ!・・・というかどうかはさておき、クロアチア語でクリスマス・イブってどう言うのでしょう?

クロアチアで、クリスマス・イブの言い方は二つあります。

Badnjaka クロアチアのキリスト教徒の家庭で一般的な言い方
noć prije Božića 
(クリスマスの前の晩という意味)
上に比べれば宗教色の弱い言い方

では、無理やり「クリスマスの二晩前」というなら?

noć prije Badnjaka

ということになると思います、おそらく(笑)

で、ここからがちょっとややこしいお話になります。Badnjaka というのは、クリスマスの前夜に行われる儀式からくる言い回しです。キリスト教の古い考え方では、一日は午後6時に始まるそうですから、厳密にいえばクリスマスのお祝いは12月24日の午後6時に始まるとも考えられます。それで、クリスマス・イブというのは、単にクリスマスの前夜という意味ではなく、実際はクリスマスの始まりの部分ということで、もっと重大な意味のある時間帯なんです。

冒頭のように、「今夜はクリスマス・イブの前の晩だからイブ・イブだ~」などと単純にいえるものではないみたいですね(^^;

October 14, 2008

HPが閲覧不能な時はミラーサイトをご利用ください



サーバーの増強に伴うデータ移動により、「クロアチア語を教えて! Teach Me Croatian!」ホームページが少しのあいだ閲覧できない状態になります。その期間は、ミラーサイト(ホームページのコピーのようなもの)のほうをご利用ください。ご迷惑をおかけしますがご理解くださいますようお願い申し上げます m(x_x)m

ミラーサイト
http://croatian101.web.fc2.com/

ユーザーネームは croatian101
現在のパスワードは poludnica
です。

追記(2008年10月18日):

「クロアチア語を教えて!Teach Me Croatian!」ホームページが無事に復旧いたしました。現在は普通に閲覧できる状態になっております。

September 16, 2008

ハリー・ポッターと謎のプリンス



ハリー・ポッター第6作「ハリー・ポッターと謎のプリンス」の映画予告を見ましたー!劇場で公開されるのは来年の7月。本来ならば今年の11月21日に公開予定だったのに、アメリカの脚本家組合のストライキの影響などもあり、だいぶ遅れるようです。っくー、あと2ヶ月で見られたのに。とりあえず予告で我慢・・・。

予告を見たい方は下のサイトでどうぞ。行くと自動的に始まります。
http://harrypotter.warnerbros.com/harrypotterandthehalf-bloodprince/ (追記:リンク切れ)

予告を見たら、GALLERYもチェックしてみてください。上のサイトでGALLERYというところをクリックすると写真がたくさんあります。毎回思うことですが、ドラコ(・マルフォイ)役のトム・フェルトンの顔が、成長するにしたがってかなり変わりますねぇ。

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」をクロアチア語で

ちなみに、クロアチア語版の本は、Harry Potter i Princ miješane krvi と呼ばれています。原題の Harry Potter and the Half-Blood Prince をそのまま訳したもので、直訳すると、Harry Potter and the Prince of mixed blood、つまり「ハリー・ポッターと混血の王子」ということです。映画の劇場公開までかなり時間があるので、もう一度原作本を読んでおくのもいいかもしれませんね。

=語句=
クロアチア語日本語訳
mješati混ぜる
krv
princ王子


当サイト内に掲載されている内容・コンテンツの無断転用ならびに無断転載をお断り致します。
ご協力ありがとうございます。